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門仲16時集合でだるま

2008/10/11
この日の数日前に、はまださんから「伊野さんと立石に行きましょう」とお話をいただきます。それでは気合いを入れて、口開け宇ち多゛から始めましょうかと思っていたら、伊野さんは土曜日用事を終えて合流出来るのが都心で16:30頃とのこと。それだと立石に17:00くらいにになってしまい、宇ち多゛は完全に閉まってます。路線変更して、はまださんがオススメの大坂屋でスタート、門仲界隈にいたしましょうということにして集合は16時。はやる心を抑えつつ、銀座から歩いて門仲まで向かうことにします。



歩行者天国の銀座中央通り。時刻は15時前なのに、日差しは既に傾き気味。秋ですねえ。鍛冶橋通りを歩いて永代通りに合流。永代橋を渡ったのが銀座から歩きはじめて20分後くらいです。



隅田川を走る観光船か海上バスのたてる並みあとを見つつ、橋を渡ります。はまださんも早めに到着されたようで、15:50頃に落ち合って魚三の行列の様子を見に行くことに。



100人ほどでしょうか。大行列です。すっかり永代通りの16時前の風物詩となってますね。富岡八幡宮を経由して、16時ちょうどに大坂屋へ到着、程なく下町在住で下町酒場通のKさんも合流されて大坂屋の開店を待ちます。



ところが開くはずの大坂屋はいっこうにシャッターが降りたまま。はまださんによると、土曜日は気まぐれで貼り紙もなく休むことがたまにあるとのこと。伊野さんも早めに到着されて、4人でねばり強く待ちますが、20分ほどしたところで「これは今日はダメですね」と見切りを付けます。玉子スープを是非いただきたかったのに、残念と思いつつ再度路線変更で向かったのは近くのだるまです。



はまださんは17時開店と思っていらっしゃったというだるま。なんでも16時開店だったようです。口開けのお客さんとなって、4人並んでカウンターに座ります。飲み物の注文は4人ともチューハイ(400円)です。



1発、2発とカウントするだるまのチューハイ。すっきりドライな焼酎炭酸割りを、テーブルに置いてあるシロップで好みに味を付けます。最初はちょろっとレモンを垂らして乾杯。土曜の16時過ぎからのむチューハイは、幸せの味がします。



最初にもらったのは「牛もつ煮込み」(600円)と、「サラダ盛合せ」(600円)。



それに「串カツ」(600円)です。どれもボリュームたっぷり。サラダはポテサラ、マカサラ、レタスにトマトとまさに盛りあわせです。チューハイも2発目をいただきましょう。



この頃、ボクは初対面のEさんが合流。5人になって改めて乾杯。おかずも追加しましょう、ということで「煮こごり」(450円)をもらいます。



ハード系な煮こごりですね。これはこれで美味しいです。そしてはまださんが「これはいただいておかないと」と追加したのが「鳥つくね焼」(600円)、鳥あみ焼(800円)です。



つくねは、まるでハンバーグのよう。甘辛のたれに辛子を付けていただくと、これがまた旨い。チューハイが進みます。



鳥あみ焼きは、前回来たときにお店の入り口にある焼き台で店主が焼いていて、旨そうだなあと眺めていたものでした。食べてみて、やっぱり思った通り旨かったです。



気がついたら店内は満席状態。入店出来ないお客さんが出てくるほどです。2時間近く盛り上がり、チューハイは何杯、いや何発いただいたか。おそらく4発ほどでごちそうさま。



ひと言で言うと元気のある下町酒場ですが、だるまはだるまで独特の雰囲気がありますね。楽しく美味しいひとときでした。入り口で元気にお客さんを迎える店主に手を振りながら、ゴキゲンモードでお店をあとにしたのでした。
(つづく)