1週間が終わりの金曜日。いつものように、右隣に座る元感激王Iさん、左隣に座るMさんと3人で宇ち入りしましょう、ということに。帰り際、タイミング悪く仕事を頼まれてしまったMさんを見捨てて、先に会社を出ます。新橋駅へ向かう途中に、Mさんへメールで「ダッシュ!頑張れ」と送ると、すぐに返信が。本文に「りょ」のひとこと。無事に合流出来て、立石号に乗っている途中にMさんに聞くと「了解」のことだそうです。うーん、さすがに10歳も年が離れていると、コミュニケーションのとりかたにも格差が生じるんですねえ。そんなことを話しながら、いつもの時間にお店に到着。結構並んでます。

8分ほどの待ちで二の字のどん尻に入ることができました。Iさんとボクは梅割り、Mさんはサイダーをもらってから、おかずをいろいろと注文します。

煮込み、レバたれ若焼き、アブラ生お酢、おしんこはキュウリが終わっていて大根お酢。Mさんには、ボクの梅割りの受け皿にこぼれた焼酎を使って、甘めのチューハイを作成します。

ガツ塩。コリコリさっぱりで美味しいです。そしてアブラ多いとこみその若焼きを注文します。

ぶるんぶるんなアブラ多いとこ。みそとうまく絡まって旨いです。

シロたれよく焼き。

そしてこの日はシロ塩で締めます。この日は梅4ついっちゃって大満足。3人で2,880円でした。

仲見世商店街を出て、愛知屋さんの前には猫社長が。しばしMさんが猫社長とじゃれ合ってから、次のお店に向かったのでした。
(つづく)