(続き)
キリンビール取手工場からは、バス停まで歩くのが辛くてタクシーに乗って取手駅へ戻ります。ビール工場見学のあとの予定は決めておらず、取手駅前で記念撮影をしながらどこに行きましょうかと相談。歩く酒場データベースKさんに柏案、松戸案なども挙げていただいたのですが、常磐線に乗っているうちに、ビールの酔いもずいぶん醒めてきたし、いいでしょうと言うことで結局「宇ち入りしましょうか」ということに。金町で降りて、京成金町線に乗り込みます。

柴又を通る京成金町線。使われている電車は、男はつらいよ40周年記念のデコレーションがされていました。そして取手からちょうど1時間ほどで立石に到着。

17:11のお店の前は、2人ほどの待ち。5分ほど待って、ちょうど大鏡下の3番が空いて4人で並んで着席出来ました。

あんちゃんから「何か悪いことしてきたんだろ」と突っ込みを受けながら、なおとんさんはいきなり梅割り、ももたまなさんはウーロン茶、そしてKさんとボクはビールをいただきます。

カシラたれが旨いです。

ナンコツもまだ残っているようで、ハツと一緒に大きいのでいただきます。ナンコツがコリコリで絶品。おしんこお酢もいただきます。ビールも空いて、ボクも梅割りをいただきます。

レバ生お塩、ガツ塩、アブラたれなども追加。

17:00頃から混み出す宇ち多゛。それでも18:00以降の活気とはまたひと味違った、微妙にまったりとした雰囲気です。1つ目の梅を呑み干し、半分いただきます。

さすがに酔いが醒めたと言っても、梅を呑んでいるうちに昼間のビールが甦ってきた感じ。結構酔っぱらうのが早いです。そして1時間ほどの滞在でごちそうさま。

4人で11皿分(大きいのは2皿でカウント)、美味しくいただきました。ボクはビールのあと梅1つ半で大満足。かなりゴキゲンになって、宇ち多゛をあとにしたのでした。
(つづく)