(続き)
宇ち多゛を出て次に若手を案内したのは蘭州です。にっきーさんも合流して5人、ラッキーなことに奥のテーブル席が空いていました。紹興酒を1本温めてもらって、餃子を注文します。牛すじをもらって紹興酒を呑みながら待っていると、まず焼き餃子が2人前。

この自家製ラー油が旨いんだよ、なんて言いながら各自好みのたれを作ります。

程なく水餃子の2人前もやってきました。みんな旨さに驚いている様子。うんうん、嬉しいですねえ。本当に美味しそうに食べてくれます。そしてあっという間にぺろりと完食。さらに焼きと水(すい)を2人前ずつ追加です。

ここからはペースダウンして、紹興酒を呑みながらゆったりと。それでも20分ほどでおかずも紹興酒も空っぽに。ごちそうさまをして次にまいりますか。

30分ちょっとの滞在であっという間の蘭州だったのでした。そして続いて秀に向かいました。

何故かこの日は画像がこれでおしまい。途中でHくんが離脱したところまでは覚えているのですが、そのあとの記憶は無く。それにしても、若手の気持ちのいい食べっぷりに感心した立石呑み歩きだったのでした。
(おわり)