宇ち中

宇ち多゛中毒のページ

若手と懸案の宇ち入り

2008/08/06
部署横断のとあるプロジェクトで一緒に仕事をしていた若手のHくん、Yくん、Kくん。5月にお祝い呑みをしたときにすっかりボクのブログがバレてしまい、それ以来「宇ち多゛に連れて行ってください」とリクエストをされていたのでした。ところがなかなかスケジュールが合わず、ようやく実現したのがこの日。18:17に新橋駅を出る都営浅草線の立石号(勝手に命名)に間に合うための心得をHくんたちにメールをしていると、にっきーさんからピピピとメールが。にっきーさんも合流することになり、順調に立石号に乗って愛知屋さんの前で無事合流。18:43のお店の前は5人ほどの行列が出来ていました。



10分弱の待ちで、まずはボクから二の字の1番に入れてもらいます。まずは梅をもらって、煮込みをとってもらいます。



そのあと向かいの二の字2番にHくん、Kくんの2人、最後ににっきーさんとYくんの2人と別れて入店。あんちゃんから「徐々に一緒になれるよ」と。ありがたいお言葉です。勝手の分からない若手くんたちのテーブルにおかずが行くように、最初はボクのほうから注文してお皿を向かいの席に渡したりします。



レバ生お酢。程なく向かいの2番が2人分空いて、鍋前の2人が二の字の2番へ移動です。



アブラ生お酢



アブラ多いとこたれのよく焼き。



レバ生お塩。そして1杯目の梅を呑み干す頃にボクもどん尻に移動することが出来ました。改めて5人で乾杯です。



そしてこのあとはどんどん注文。さすが若手だけあって、すぐに自分で注文出来るようになりました。素晴らしい。



途中にっきーさんが離脱します。そして若手はどんどん注文。画像に納めるすきもなく、本当に旨そうにガシガシ食べていきます。ボクは若者の食べっぷりに感心しつつ、嬉しい気持ちで梅を啜ります。



結局20皿以上積み上がり、お会計はそれでも7,000弱。1時間弱の滞在で、ボクは梅3つで大満足。感激の余韻に浸っている3人に「次はひとりで来てね」と言いながら、ごちそうさまをしたのでした。
(つづく)