(続き)
二毛作を出て、D酔ムスメさんご夫妻と次に向かったのが秀です。17:15頃の店内は、既にカウンターに数名、ボックス席にも1組いらしゃって、我々は真ん中のボックス席にお邪魔し、早速樽生ホッピー(450円)をいただきます。

ギンギンのホッピージョッキに、冷えたキンミヤ。そして雪のように白い泡の樽生ホッピー。美味しいです。すいすい呑めちゃいます。カウンター上の短冊メニューにはホーデンありますの文字が。赤身系の刺身3種盛りにホーデンを入れてもらっちゃいます。

レバ、ハツ、タンにホーデン。どれもぴかぴかです。生卵の黄身を絡めていただくと、これまたまったりとして絶品。たまりません。ほかに山芋などのアテもいただきます。

おかわりのホッピーはハーフアンドハーフでいただきます。いろんな話で盛り上がりつつ、Dちゃんのご主人は同郷、静岡出身なので懐かしい話題に花も咲きます。18:00を過ぎてお店も混んでまいりました。1時間ちょっとの滞在でごちそうさまをします。

お店の前には、空きを待つお客さんが待っていました。びっくり。さすが大人気店です。

18:45ですが、西の空は夕焼け。美味しいホッピーを呑んで、宇ち多゛の梅もかなりグルグルと回ってきてすっかり酔っぱらい状態に。このあと3人でカラオケボックスに入り大盛り上がり。歩く酒場データベースKさんも合流して、そのあとの記憶はすっかり無いのですが、何とか無事に帰宅していたようでした。月曜からすっかり飛ばしすぎの午後から呑みだったのでした。
(おわり)