ワイタベさんの記事で、新橋に正統派の炉端焼があると知り、月曜日ながらも行きたい気持ちがムラムラと。このところS先輩と呑んでないなあと思いつつ、残業時間にメッセージを送ります。ピピピとOKの返事が来て、会社を出たのが21:30頃。21:40頃に烏森神社裏手にあるお店に到着し、入り口側の炉端カウンター席にお邪魔します。テーブルの高さが低く、これが炉端スタイルなんだなあと思いつつも、この日スカートをはいているS先輩にはちょっと辛いかも。気になりつつも飲み物を注文。S先輩は生ビール(420円)、ボクは黒ホッピー(380円)をいただきます。

ホッピーは黒のみで、氷入りのできあがりのもの。380円はちょっと微妙なプライシングですね。炉端焼は一部を除き290円。S先輩のチョイスは「えいひれ」。ボクは「焼き鳥(ねぎま)」をいただきます。

まずはえいひれから焼けてきました。「熱いうちにやったほうがいいから」とS先輩、食べやすいように細く裂いてくれます。すっかり気が利かない後輩になっちゃいました。スミマセン。

焼き鳥は結構大ぶりです。えいひれも大きかったので、これで290円ならお安いですね。店内はそろそろ閉店ムード。中にはかなり出来上がったお客さんがいらっしゃって、仲間に抱えながらもぶつかりながら退店される方が。

以前は呑みながら寝るということが無かったのに、最近頻発しているので、ボクも気を付けねばと思いつつホッピーを呑み干します。次はお酒を燗でいただくことにしました。

1合で290円。恐らく正1合入ってると思われ、これもリーズナブルな部類に入ると思います。S先輩にいろんな相談に乗ってもらいながら、お猪口を傾けつつ時間があっという間に過ぎていきます。他のお客さんもまばらになった頃、お会計をしてごちそうさま。1時間ほどの滞在でお会計は2人で2,500円ほど。なかなかお安いです。雰囲気もいいし、たまにはこういった正統派炉端焼というのも良いものですね。

さっきまでお店の外で暴れていた先程のお客さんも、なんとか帰られたようです。それにしても、新橋にこんないいお店があるとは、まさに灯台もと暗し。また来たいと思いつつ、S先輩と別れて家路についたのでした。