宇ち中

宇ち多゛中毒のページ

秀でさっぱりもろきゅう

2008/05/14
(つづき)

宇ち多゛を出て、この日次に向かったのは秀です。珍しく空いている店内、カウンターの真ん中にお邪魔して樽生ホッピー(450円)をいただきます。



ギンギンジョッキに雪のような樽生ホッピー。やっぱりここの樽生ホッピーが一番ですね。おつまみは、宇ち多゛でたくさんいただいたので、こちらではさっぱりともろきゅうをいただくことにしました。



もろきゅうをいただきつつ、マスター、ママさんといろいろ話をします。お店が忙しいとなかなかお話もできないのですが、この日はゆったりとしていたのでたくさんお話ができました。



ホッピーを呑み干し、「秀特製ハイボール」(300円)にシフト。石川遼似の息子さんもすっかりお店に馴染んできました。



40分ほどの滞在。家族経営の温かい雰囲気で、すっかり心も体もリフレッシュしてごちそうさまをしたのでした。呑んべ横丁を通り抜け、鳥房の横を通るとなんともいいにおい。揚がる時間を確認すると、10分ほどで大丈夫とのこと。お持ち帰りで600円のものを1つお願いしちゃいました。



しばし、向かいのドトールで鳥が揚がるのを待ちます。



このあと、帰宅してから鳥房の半身揚げを食べながら、自宅ホッピーで呑み直したのでした。さすがに好調だった胃袋も、翌日は結構もたれてしまったのでした。
(おわり)