(続き)
ラヂオ焼きの粉もん屋を出て、細い路地を抜けてエコー仲見世商店街のほうにやって来ます。藤原さんが、「立石にわざわざ来なくても、樽生ホッピーが飲めるんですよ」とお連れしていただいたのが、戎参(えびすさん)というお店。

外装は昔の精肉店っぽくなっています。ガラス張りでオープンな感じのお店。ちょうど空いたテーブル席にお邪魔します。

なんだか吉祥寺のいせやに似た感じのお品書き。飲み物は黒生ホッピー(420円)をいただくことにしました。

ギンギンジョッキに樽生ホッピー。なかなかやるではないですか、という感じです。

名物と謳われている塩煮込み(400円)や、ポテトサラダなどをいただきます。

レバ刺しもあります。ゴマ油がたくさんまぶされてますね。

ホッピーのあとは熱燗をいただきました。

三軒茶屋で樽生ホッピーが飲めるとは。まわりのお客さんも、三茶らしく若い人たちが中心。ホッピー文化が若者の間にも浸透しているんだなあと思いつつ、この日はこれにて終了。イイキモチで帰宅したのでした。
(おわり)