(続き)
二毛作を出て、宇ち多゛の前を通って仲見世商店街を抜け、踏切を渡り呑んべ横丁をくぐる頃に1通のメールが。

宇ち入りを終えたW/Kさんからで、これから向かう秀で合流することになりました。すぐにW/Kさんと合流。開店から間もない空いているカウンター奥に腰掛け、樽生ホッピーをいただきます。

前回訪れた焼く1週間前は380円。そしてこの日は450円。5月に入ってからしばらくしての値上げだったようです。ホッピー自体が30%以上の値上げですから、仕方のないことですね。それでも相変わらずのギンギンジョッキにクリーミーな泡で、流れるように喉をつたうこの爽快感はたまりません。

W/Kさんと、そしてマスターやママさんを交えいろんな話で盛り上がります。しかしこの日は、ちょこっと疲れが出たのか、明日から連休明けの仕事初日ということもあり、この辺で失礼することにしました。さっくりとホッピー1杯でお会計です。マスター、ママさんにお礼を言いつつ、お店を出ます。

30分ほどの滞在。歩いて帰宅されるW/Kさんと別れ、京成立石からまっすぐ、寄り道せずに帰宅したのでした。
(おわり)