月曜日に偶然バッタリと歩く酒場データベースKさん、奥様のCさんとお会いした田端。Kさんとメールをやりとりしつつ、話題は神谷酒場に。木曜日にご一緒しましょう、ということでまずは角打ちの喜多屋で待ち合わせることにします。18:30頃に行けるはずが、仕事がちょっと長引いて田端への到着は18:50頃。遅刻しちゃいました。

てっきりお店の中にいらっしゃると思いきや、お客さんはひとりもいらっしゃいません。看板の写真などを撮っていると、お店の向こうからKさんが。お店に入らずに待っていただいたようです。遅れてスミマセンとご挨拶しつつ、入りましょうかとお店の中に。まずはビールをいただきます。

股くらいの低い位置にあるテーブル。さっくり短時間で呑ませるための工夫かもしれません。目の前には日本酒がいくつか並んでます。

浦霞が1合220円など。迷っちゃいますね。ビールのあとには、ボクは浦霞、Kさんはウィスキーハイボールに決定。

日本酒は冷蔵庫で冷やされたものを出してくれます。ウィスキーハイボールは、サントリーレッドの大瓶からなみなみと注がれて、炭酸は別だし。これがまた危険な感じです。

駄菓子、缶詰、ゆで卵、カップラーメンまでそろっている店内。都こんぶをもらって、軽くアテにします。しばらく我々だけだった店内に、ご夫婦と思しきおふたりがいらっしゃって、さくっと日本酒を1杯、呑んで帰っていきました。カッコイイですね。角打ちかくあるべきという呑み方です。我々もそろそろ行きますか。

30分ほどの滞在の間、ほとんどの時間が我々だけで少々緊張しつつ、ちょっと長っ尻気味でしたね。そそくさとお店をあとにしたのでした。
(つづく)