この日は東京駅でちょっとした野暮用があり、定時で退社。でもその用事は20:00頃まで済ませればよいので、あくまでもその野暮用は宇ち入りの口実。いつもの電車より1本遅い電車で立石に到着します。お店の前には待ちが3人。

月曜日。空いていると思うと混んでいたりと、全く予想のできない宇ち多゛の混み具合なのですが、この日は5分ほどの待ちで入店できました。二の字のどん尻にお邪魔して梅をいただきます。

梅を注いでもらいながらあんちゃんにおかずの残りを確認。まだハツの焼くのが残っているようなので、塩で焼いていただきます。

ハツの弾力のある食感がたまりません。1つ目の梅が空く頃、ちょうどハツも完食。タイミング良く、頼んでおいたアブラ多いとこたれが届きます。

これがまたアブラ多いとこだらけの絶品。食べ応えバッチリです。次もちょうど梅のおかわりとおかずが空くタイミングがぴったり。

最近はまり気味のシロ塩です。ちょこっとよく焼き気味ですね。シロ塩はちょっとペースアップ。お次はガツ塩を注文です。

コリコリのガツ塩。3つ目の梅が空いてしまい、半分だけいただくことにします。

この日は焼き物4皿、1皿分のスペースでペースよくいただけました。梅3つ半で大満足。19:45頃ごちそうさまをして、東京駅へ向かったのでした。
(つづく)