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鍋シーズン終了の酒の高橋

2008/03/11
火曜日。この日も残業なしで、18:00あがり。そろそろ鍋シーズンが終わるであろう酒の高橋に行くことにしました。なおとんさんもお誘いして2人で。三軒茶屋から世田谷線に乗って、世田谷駅から徒歩30秒の酒の高橋への到着は18:54です。



がらがらと引き戸を開けてお店に入ると、小上がり、カウンターともに半分ほど埋まってます。なおとんさんの到着はもう少し遅くなりそうなので、まずはカウンターに腰掛けメニューを見上げると、なんと鍋メニューがありません。キンミヤを出してもらいながらママさんに「鍋、終わっちゃったんですか?」と聞くと「そうよ。潔いの、わたし」とママさん。先週土曜日を最後に、鍋メニューが終わったそうです。がっくり。



豆乳(160円)をもらいつつ、この日のお通し(200円)は竹の子の煮物。道すがら、何鍋にしようかずっと思いを巡らせていただけに、しばらくのあいだショックで立ち直れず。豆乳割りを呑みつつ、ポテトサラダ(350円)をいただきます。



ポテサラをつついていると、なおとんさんが到着されます。小上がりに移動させてもらって、なおとんさんはまずビール(大、550円)で乾杯。先程カウンターでお隣さんが注文された時に便乗注文した「ほっけひらき」(350円)もちょうど焼けてきました。



これで350円はお安いですねえ。さらに「白菜漬」(320円)と「さしみ三品盛合せ」(600円)をいただくことにします。



大きく切られた白菜漬けもボリュームたっぷり。そしてこのお刺身はまぐろ、新ほたるいか、こはだ、貝柱。ほたるいか好きのボクは、ずっと短冊メニューが気になっていたのでした。これがまた絶品。そして鮪はほとんど中トロ。絶品です。飲み物はホッピー(210円)に切り替えます。



たらの芽、ふきのとう、にがうりの天ぷらをいただきます。春の味覚。単品だとそれぞれ320円ずつなのですが、一緒にお願いすると少しずつ盛り合わせにしてくれました。お酒もすすみ、キープしているキンミヤボトルも空いてしまいます。新しく1本(3,360円)入れて、おかずも追加です。



「いか塩辛」(250円)は自家製だそうです。ゆずの皮は削り立て。いい香りが効いています。



「にらたま」(350円)。ゴマ油がいい香りです。そして時刻も22:00頃となり、そろそろごちそうさまをしましょうかということに。お会計はなおとんさんに多めに払っていただいちゃいました。なおとんさん、スミマセン。そして世田谷通りを走るバスで渋谷まで帰るなおとんさんを見送り、世田谷通りをてくてくと歩いたのでした。
(つづく)