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船橋へ移動して一平

2008/01/07
(続き)
あかさんとふたり、立石駅へ向かいます。時刻は15:40、青砥方面ホームにおりるとあかさん、「立石様を見ていきましょう」と。



以前、青砥へ歩いて向かう途中に拝んだことのある立石様。これはそのレプリカだそうです。すぐに電車がやってきて、高砂乗り換えで船橋はあっという間。16:05には船橋駅へ到着です。



船橋駅で降りるのは何年ぶりか分からないくらい以前。その頃は立体ではなく、こんなに綺麗ではなかったのにすっかり様子が変わってました。そんななか、あかさんに連れて行ってもらったお店は一平です。



駅からすぐ、路地を入って100メートルほどのところにお店はあります。



お店の中は変形コの字型カウンター。白を基調とした店内はとても清潔な感じです。そして壁のメニューのお値段の安さに、噂は聞いてはいたものの改めて驚きます。チューハイ210円というのは激安ですね。確かに小さめのジョッキではありますが、しっかりと焼酎が入っています。煮玉子(お値段失念)をいただいたあと、「まぐろカマ刺」(450円)をいただきました。



ほとんどのおかずが200~300円のなか、450円は少数派の高額メニューのひとつ。これがまた、綺麗に刺しが入っていて脂がのっていて旨い旨い。絶品です。



月曜日、16:00過ぎの店内は半分ほどの入り。賑わってますね。そしてカウンターの中には、コンロにかけられた大きな鍋が。あかさんによると、先程の煮玉子もそうなのですが、厚揚げなどいろんなものを鍋に入れて味を付けて出すそうです。それじゃ、「厚揚」(300円)をもらってみましょうか。



醤油味の甘辛い感じの汁は、大はしの肉とうふを思い出させますね。カウンターの中にある鍋といい、まさに大はしを彷彿とさせます。



「にら玉」(300円)ももらってみました。これが、中はとろっとした感じで結構行けます。そして鍋ぶっ込み料理をもうひとつ、はんぺんをいただくことにしました。



メニューには「はんぺん焼」(200円)とありますが、焼かずに鍋でさっと茹でることもできるそうです。柔軟な対応というのも、いい酒場の重要な要素ですよね。



「ハムカツ」(300円)は揚げたてでこれまた絶品。大きいのがふたつ。そして「マカロニサラダ」(250円)やいかげそ(お値段失念)などもいただきつつ、チューハイを3杯ほど。お会計は合計で3,000円とちょっとでした。いやほんと、安いですね。



毎日通えちゃう安さ。でもしっかりと美味しい料理。船橋に一平ありと思いつつ、駅に戻ったのでした。
(つづく)