宇ち中

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2007年高橋納め

2007/12/27
この日の数日前、貸し切りで振られた酒の高橋。年内にどうしてももう1度行っておきたいと思っていたのでした。いろいろ予定もあり、木曜日のこの日が最後のチャンス。残業を早めに切り上げて、19:30頃いそいそと会社を出て酒の高橋へ向かいます。20:18、いつもの提灯が温かく点ってました。



ガラガラとお店に入ると、小上がりに団体さん2組、カウンターにお客さんおひとりと、意外なほどに空いています。ママさん、けいちゃんに挨拶をして、カウンターの真ん中あたりに腰掛けてけいちゃんに黒ホッピー(210円)をお願いします。ジョッキに氷、そしてキープしておいたキンミヤをもらい作るホッピー。仕事上がりにこうやってひとり一升瓶からホッピーを作るのも、なかなか気持ちが落ち着く瞬間です。この日のお通し(200円)は山芋の短冊切りにめんたいソースがけ。さらにポテトサラダ(確か300円ほど)もまだ残っているようなので、もらっちゃいます。



山芋はサクサクで、めんたいソースも山芋の味を邪魔しない薄味です。美味しいですね。そしてポテトサラダは嬉しいことに山盛り一杯。いつもながらの素朴な味に感激です。そして鍋メニューを見上げつつ、どれにしようか悩みます。「あんこうなべ」(800円)や「豚みそなべ」(700円)などにも心惹かれますが、この日は「かきなべ」(800円)をいただくことにしました。



山盛りてんこ盛りの上に、牡蠣がどっさり、そして味噌の上にとうふが半丁ちょこんと。なんとかバランスを保っているといった感じです。コンロの火をつけ、周りの野菜が焦げないように箸でつつきつつ、煮えていくなべを眺めます。20分ほど。いよいよ食べ頃です。



火が通ってもこの大きさの牡蠣。口いっぱいに頬張るかんじでいただけます。いやはや、絶品です。濃いめの味噌味もたまりません。野菜も味が沁みてこれが旨い旨い。半部ほど食べた頃に、ママさんが「サービスよ」と大根のツマをなべに入れてくれました。



なるほど。大根にもすぐに味が沁みて、あっさりとしていて味噌の味が落ち着くといった感じです。ゆったりとなべをいただきつつ、ポテサラもつつきつつ、ホッピーも何杯目か、とうとうキープキンミヤも空いてしまいました。けいちゃんに、新しいキンミヤの瓶(1升瓶、3,360円)をお願いします。



フィギュアスケート中継で盛り上がったTVは、NHKのニュースに切り替わってます。カウンターにはあとからいらっしゃった常連さん。ママさんとけいちゃんは、小上がりにいらっしゃる常連さんと楽しげに談笑されてます。そんな中ゆるゆると22:00まで。この日は瓶を入れたので、お会計は5,100円でした。



ママさん、けいちゃんに年末の挨拶をしてごちそうさま。今年はあんまり来られなくて残念。来年はもう少し足を向けたいなと思いつつ、家路についたのでした。