宇ち中

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元感激王Iさんと早宇ち共謀

2007/11/02
11月に入って最初の金曜日。職場で隣に座る、元感激王のIさんと、仕事を早あがりして宇ち入りしましょうか、ということに。16:00過ぎにIさん、そして時間差でボクが会社を出て、新橋駅の都営浅草線改札で落ち合います。電車の中で、今日は2人で8皿行きたいですねとIさん。いつも1人で8~10皿をぺろりと平らげてしまうなおとんさんやあかさんは凄いですね、なんて話しつつ、わくわくと宇ち入りのイメージトレーニングに励みます。そして立石駅到着、お店の前には16:42着でした。



夕方のまったりタイムを期待していたのですが、結構並んでますね。それでも奥のそうさん管轄席の団体さんが空き、待つこと2分でその席に座ることができました。そうさんが「テッポウあるよ」と。それじゃお酢をいれてお願いします。



1人1本のテッポウ。2人で来ると2本一緒に貰えます。この日のテッポウも絶品でした。そして煮込みはアブラのとこを混ぜて貰います。



ぶるんぶるんなアブラのとこ。たまりません。そしてこの日はタン生も残っている様子。お酢を入れていただきます。



なんだかぞうさんのような形ですね。Iさんと2人、8皿目指してバクバクといただきます。そしてこの頃、向かいの席に常連さんがいらっしゃいました。そうさん達となにやら楽しげに談笑しながら席に着きます。黙っていても、かなり甘めの梅割りとウーロン茶がセットされたところに、その方は着席されます。ツーカーな感じ、いいですねえ。



最近もつ焼き掲示板ではやりのアブラ生お塩。レバと1本ずつでいただきます。この日のアブラ多いとこがまた雪のように真っ白で絶品でした。レバももちろん、相変わらずの最強の鮮度です。そして梅をお代わりです。



向かいの常連さんとも仲良くお話をさせていただきます。そして、先日食べてとっても美味しかった、ナンコツ塩の若焼きをいただくことにしました。



これがまた軟らかさとゴリゴリ感が同居する、何とも言えない味わいです。旨そうに食べていると、向かいの常連さんも「旨いよねえ」と。「ハツ塩若焼きも旨いよ」とおっしゃってくれます。それでは頼みましょうか、ということでお願いします。



そして焼けてきたハツ。若焼きなのであっという間です。そしてこれまた絶品。「旨いですねー」と常連さんに激しく同意してしまいます。さらに梅もお代わり。



3つ目です。この時点で6皿、いいペースです。すると向かいの常連さんに電話が。奥さんから呼び出されたようで、そそくさとお会計をされていきました。



このとき時刻は17:22で店内は空いてます。もう少しすると仕事上がりの方たちが詰めかける、夜のピーク時間帯。その前のちょっとしたまったりタイムのようですね。そしてさっき塩の若焼きが絶品だったナンコツを、今度はたれでいただくことにします。



いやあ、やっぱりたれもいいですねーとIさん。それじゃちょうど8皿目、〆はやっぱりシロたれよく焼きでしょ、ということでいただきます。



梅も4つ目をいただき、ナンコツとシロのたれを堪能します。お店の中はそろそろ満席状態に。もう少しすると行列もできはじめるといった18:00頃にごちそうさま。今日は梅4つで大満足。Iさんと2人、超幸せモードで宇ち多゛をあとにしたのでした。
(つづく)