宇ち中

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秀→ぼんそわの新規コース

2007/10/26
(続き)
ミヤさんと秀を出て、呑んべ横丁の写真なんかを撮りながら立石駅への到着は21:40頃。京成電車に乗って、いつもなら押上で半蔵門線に乗り換えるところ、降りずにそのまま都営浅草線に。東西線に乗ってホームの中の方面へ帰るミヤさんと別れ、ボクは新橋駅で下車します。そして向かったのはぼんそわです。



時刻は22:16。この立派な看板に灯りが照らされているのは、久しぶりに見たような気がします。そして中はどうやら満員の様子。たまたまその時、反対方向からぼんそわ常連の大ちゃんがやってきて「ずっと入れなくて、これで3回目」と。おお、今日はそんなに大盛況なんですね。そしてお店の中には常連さんたちがいっぱい。「詰めれば入れるよ~」というマスターのお言葉とみなさんのご厚意に甘えて、お店に入っていきます。すると左奥、階段そばには何と歩く酒場データベースKさんご夫妻が。まさかぼんそわで、思いがけず嬉しい邂逅です。マスターから黒ホッピー(350円)をいただきKさんご夫妻と、そしてみなさんと乾杯です。

向かい側にはくまさんと、久しぶりにお会いする丁稚さんもいらっしゃいました。ホッピーをいただきつつ、みなさんと楽しいおしゃべり。しばらくしてマスターが、「ちゃんととっておいたよ」と丁稚さんにどんぶりごはんを持ってきます。



凄い。ボクは呑んでいる時にごはんを食べないので、いつも丁稚さんのブログで、呑んでいる時にごはんを、しかも大盛りで召し上がっていらっしゃるご様子に感心していたのですが、まさに目の当たりにすることができました。美味しそうに召し上がる丁稚さん。そういえば5月に、連れてきた同僚のリクエストにマスターが応えてくれて、ボクも少しだけいただきましたが、確かに絶品でした。



そして、今度は丁稚さんと入れ替わり、反対側のカウンターに移って中(200円)をお願いします。この時既に23:30。先日、ぼんそわで終電を逃したことをご存じなKさんご夫妻。立石で呑んできているボクの帰りの電車を気にしてくれ始めました。



ホントに楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。お店は日付が変わろうとしてますが、金曜の夜はみなさんお帰りが遅いようですね。ボクは、みなさんのおかげでちゃんと0:09頃お店を出ることができました。マスターにごちそうさま、そしてみなさんにさようならをして、しっかりと終電で帰宅したのでした。
(おわり)