宇ち中

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宇→秀の定番コース

2007/10/26
(続き)
宇ち多゛を出て、ミヤさんと次のお店に向かいます。是非、秀にもお連れしたいんですということで、半ば強引にミヤさんを連れて鳥房の横を通り、呑んべ横丁のネオンを通過して秀への到着は20:00ちょうどでした。



このところすっかり定番となっている宇ち多゛→秀の定番コースです。暖簾をくぐりお店に入ってマスターとママさんにご挨拶。カウンターは埋まっていて、3つあるボックスシートは2つ空いてます。奥のテーブルに着席し、まずは樽生ホッピー(380円)。ミヤさんは白、ボクは黒です。



くーっといただきます。いやあ、たまりません。涼しくなってきても、秀のホッピーは美味しいです。そしておつまみもいただきましょうか、ということでオススメの「メンチかつ」(300円)をお願いします。



さっくりした衣に、スパイシーなメンチ。ソース要らずな味です。いつもゴクゴクと呑んでしまう1杯目のホッピー、この日はのんびりと30分ほどかけていただきます。そして2杯目はミヤさんは黒ホッピー、ボクは「秀特製ハイボール」(300円)に切り替えます。



濃い味なんだけど、結構ドライな感じでたまりません。途中、ママさんともいろいろとおしゃべりしつつ、思ったより長居してしまったもよう。ごちそうさまをしたのは21:30頃でした。2杯の飲み物で、1時間半の長っ尻。これはちょっと、反省です。



帰りは呑んべ横丁のディープゾーンをくぐり抜け立石駅へ。そしてミヤさんとゴキゲンで京成電車に乗り込んだのでした。
(つづく)