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出張あとの野毛散歩その4~車橋もつ肉店

2007/10/25
(続き)
ホッピー仙人を出て、次に向かったのは車橋もつ肉店です。7月頃、横浜では「車橋に行ったか」という言葉が挨拶代わりとなっていたというはまださんの記事を見て、そしてG.A.さんや丁稚さんの記事を見て、激しく気になっていたのでした。そして今回の野毛散策は、最後に是非最後に車橋へ連れて行ってください、とわがままを言っていたのでした。さらにわがままを言って、4人だからタクシーで行っちゃいましょう、ということに。日ノ出町からバスも通っているのですが、バス代とそんなに変わらないはず。やはり1,000円ほどでついちゃいました。



到着は21:09。ホッピー仙人を出てから10分経っていません。あっという間ですね。お店の前には猫ちゃんが、物好きが来たなという感じでこっちを見つつ、ちょこんと寝そべってます。店内は結構空いていますね。カウンターの一角を陣取り、飲み物をもらいに行きます。



このお店はカウンターの中から飲み物やおかずを代金と引き替えにいただくスタイル。まずはキンミヤボトル(980円)と黒ホッピーをもらいます。キンミヤはボトルごと冷凍庫で凍らせた、まさにシャリキン状態。シェイクして、ジョッキの中に注ぎ込みます。そしていよいよ塩ユッケの登場です。



「元祖・塩ユッケ」(450円)。これがまた絶品です。悶絶の味。たまりません。この日が2度目の泥酔院さんも、確実にもつのレベルが上がっているとのコメント。いい時に来られて幸せです。



「レバー刺し」(300円)ですね。これも旨い。



「センマイ」(300円)もいただきます。これで300円というのは安いですねえ。食べ応えたっぷりです。



焼き物もいただきました。こちらの焼き物は1本100円のものがほとんどのようです。そして、4人で2皿あった塩ユッケも食べきり、もう1皿追加でもらって来ちゃいました。



あまりの美味しさにリピートです。そしてシャリキンも1本空いてしまい、もう1本いきましょうか、ということで追加です。



「上・牛肉刺し」(300円)も追加したようですね。そしてこの辺りから記憶がふにゃふにゃになってきてます。でも塩ユッケの美味しさは、記憶に鮮明に残ってますね。店内が空いていることをいいことに記念撮影なんかをしつつ盛り上がり、ごちそうさまをしたのは22:45頃でした。結局、2本目のボトルは半分ほど残り、泥酔院さんが1ヶ月以内に再訪するとおっしゃって、キープしていくことにしました。



それにしても、噂通りのもつの旨さでした。また是非来たいと思いつつ、お店をあとにします。



このあと、見覚えのある看板などをはまださんに案内して頂きつつ、石川町の駅までてくてくと歩きます。そして横浜で乗り換えて、何とか無事に乗り越さずに帰宅したのでした。幸せな武蔵屋さん初訪から始まり、念願の車橋もつ肉店。ご案内いただいた泥酔院さん、はまださん、にっきーさん、ありがとうございました。
(おわり)