宇ち中

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散歩のあとのサイゼリヤ

2007/10/20
秋らしい晴れた空が広がったこの日。家でピコピコとPCに向かっているのももったいないと思い、15:00頃に家を出ます。てくてくとお散歩で駒沢公園に行き、その後三軒茶屋まで。商店街で買い物をしたあと、電車で1駅移動。駒澤大学駅の上にあるサイゼリヤに寄ることにしました。ティコティコさんに教えていただいた⑤さんのブログ紹介されていた新メニューを試したい、と常々思っていたのでした。

夕方のサイゼリヤ、結構混んでいます。ただ、駅直結のお店だけあって雰囲気的に1人客もオッケーかなと思いきや、それでもやっぱり1人客はボクだけのようです。奥の2人がけ席へ案内されて、赤ワインデカンタ(500ml、370円)を注文。そして新メニュー「ほうれん草のグラタン」(299円)と、やっぱりいつも頼んでしまう「プチフォッカ」(129円)を注文します。



を広げ読み始めると、程なく店員さんがワインをもってきてくれます。周りの客層は20代前後の方が多く、さらに死角になりやすい席の位置だったので周りの視線は比較的気になりません。そして思ったより早くおかずが到着します。



グラタンは焦げ具合的にはいいのですが、焦げてないところとのバランスがイマイチ。プチフォッカは相変わらず焼きたてでもちもちホクホク。のんびりとグラタンを食べては本に目を戻し、そしてワインをごくりと呑み込み、そして本を読み。そんなスローな時間が過ぎていきます。



お隣の大学生くらいの女性2人客も帰りました。まだワインも半分残ってます。入った時はほぼ満席だった店内も、気づいた時には驚くほど空いてしまいました。



こうなったらもう居心地満点。全く気にすることなく本に集中することができます。と調子が出てきたな、と思った頃にデカンタが空いてしまいました。おかずもちょうど空っぽ。デカンタおかわりを強烈に迷いますが、このあとの自宅ごはんを考えると踏み出せず。結局、これにて退散とすることにしました。1時間ちょっとの滞在で、お会計は798円でした。



やはり当初の予想通り、比較的住宅街立地な世田谷通りのお店より、駅直結のこのお店のほうが客層的に1人サイゼリヤに向いているのかもしれません。意外な居心地の良さの中、気持ちのいい散歩の締めくくりとなったのでした。