宇ち中

宇ち多゛中毒のページ

秀でまさに驚きの邂逅

2007/10/12
(続き)
宇ち多゛を出てひよっこSさんと一緒に向かったのは、この日もやっぱり秀です。すっかり立石2軒目として定着したこのお店。到着は20:02でした。



テーブル席は全て埋まり、カウンターには1組のお客さん。我々はカウンターの真ん中に座ろうとします。すると、奥のテーブル席になんと、串元木曜会常連のNさんがお仲間と4人でいらっしゃるじゃないですか。実は宇ち多゛で、マスターから「今日はもう終わっちゃったよ」と哀しい宣告を受けて退散されたお客さんが、Nさんととっても似ていたんですよね。聞くとやはり宇にフラれたとのこと。それにしても、立石でお会いできるとは思っていないNさんとの邂逅。びっくりしちゃいました。



黒生ホッピー(380円)でひよっこSさんと乾杯し、うしろにいらっしゃるNさん達とも振り向いて乾杯です。マスターともいろいろと話をしていると、話題はカウンター上にある折り鶴に。



なんと、ママさん作のこの折り鶴、一枚の紙でできていて繋がっているそうです。凄いですね。それにマスターご一家を思わせる折り鶴で、なんとも微笑ましいではないですか。そして黒生ホッピーもおかわりです。



そしてさらにこの日は3杯目の黒生ホッピーをいただきます。



Sさんは秀ボール(300円)にシフトのようですね。この3杯目をいただいた時刻は21:32。この辺りから若干記憶が薄れていきます。



お店を出た時刻が22:11。こちらの営業時間は22:30までですが、22:00には提灯の灯りを落とすんでしょうね。そしてこの次に意識が戻るのはなぜか北千住のホーム。どうやら秀を出たあとに、もう1軒行っちゃっていたようでした。
(つづく)