同僚のTくんの別の部署への異動が決まり、この日が最終日。夜には送別会が開かれました。1次会は某チェーン系の居酒屋。2時間半の飲み放題でビールをしこたま呑み、21:00過ぎに散会となりました。最近は上司も次に行くこともなく、2次会の心配をしなくてもいいのがらくちん。Tくんを引き連れ、これから本格的に送別会とばかりにYさん、感激王Iさんも一緒に4人で次に向かいます。ちょっといいところに行きましょうか、ということでこれまで3号店しかいったことのなかった魚金を目指します。1号店に行ってみると満席で、裏の4号店を案内されました。こちらは入り口付近のテーブル席に空きがあり、そちらにおじゃまします。そして飲み物を各自いろいろ注文。ボクはここでもビールです。

Iさんたちは日本酒にシフトです。

龍神酒蔵の「尾瀬の雪どけ」。5種類くらいのグレードが用意されてます。1合だいたい600~700円ほどです。そして驚きだったのはお刺身。

3点盛り(1,280円、日によって値段は違うようです。)のメニューには、サンマ・イサキから1つチョイスとありますが、カンパチ・カキ・まぐろ・サバ・イタヤ貝にはチョイスと書いてありません。とりあえずサンマを選んでお刺身が来るのを待ちます。そして来てみてビックリ。

カキはビッグサイズの殻付きが2つ、サンマの姿造りもぴかぴか新鮮で美味しそう。そこに、まぐろ、サバ、イタヤ貝と乗っています。やっぱりどう数えても6点だよねえ、と首をかしげつつも美味しくいただきました。この日の数日前にこちらにいらっしゃったトパーズさんによると、3種の姿造り用魚から1点選ぶのが「3点盛り」というお店の方の説明があったとのこと。(そのときのトパーズさんの記事はこちら)この日は2種類の姿造りから1点だったので2点盛り?のはずなのですが、謎はますます深まるばかりです。
おかずは他に「あじフライ ポテサラ付」(480円)なんかもいただきましたが、なにしろ1次会でそこそこ食べてきているので、さすがにこの2品でお腹一杯。刺身をゆっくりつつきつつ、お酒をたくさんいただきつつ、2時間ほど盛り上がりました。

ごちそうさまをしたのが23:10頃。別の部署へ行ってしまうTくんとの別れを惜しみつつ、お店を出たのでした。
(つづく)