この日、おっとこまえHさんとメールをやりとりしているうちに、久しぶりに宇ち入りご一緒しましょうということに。いつものように18:17新橋駅発の都営浅草線に乗り込み、順調に宇ち多゛への到着は18:42頃。表の入り口はどなたも並んでいません。

暖簾をくぐって、唯一空いていた二の字席カウンターの突き当たりに2人、並んで座ることができました。まずは梅割りをもらいます。

Hさんは気持ち甘め、ボクはいつものように辛めでいただきます。そしておかずは、まずはレバとアブラを1本ずつお酢でいただきます。カシラもまだ残っているようなので、素焼きお酢で注文します。

そしてこの頃、Hさんがちょうど向かいに座っていらっしゃる方と挨拶をされてます。お聞きすると、昨年の暮れに福島の山深い温泉宿でご一緒した際に宇ち多゛の話題で盛り上がった方とのこと。温泉宿でのお話はかねてからHさんから伺ってましたので、ああこの方があの、という感じでした。

カシラ素焼きお酢も美味しいです。ぎゅっと締まった頬肉がたまりません。アブラ生を平らげて、おしんこお酢もいただいちゃいます。

二の字カウンターの向かい合った席というのは、微妙な距離感なのでお客さんどうしが話をするのはちょっと難しい状態。それでもHさんは、いつかお会いするだろうと思っていたけどようやく会えましたねえ、という感じで会釈をされてます。そしてこの頃、もつ焼き掲示板常連のWのKさんもいらっしゃいました。カシラも平らげ、アブラ多いとこたれをいただきます。

このアブラがまたたまらなくぷるぷるで絶品でした。梅割りも空いて2つ目をおかわりします。

そしてあっという間にアブラも平らげて、シロみそよく焼きを追加です。

そしてさらにこの頃、えいめんさんも到着されました。お疲れさまです、と梅割りグラスを軽く上げて乾杯です。おかずをつつきつつ2つ目の梅も呑み干し、3つ目はぶどうでいただきます。

超辛口のぶどう。寶焼酎がストレートに口の中から胃の奥へ伝っていきます。そしてシロたれももらっちゃいました。

この日のシロは、他のお店で上シロとして出してそうなぷるぷるなところで絶品でした。

この日は早めにお客さんが引き始め、19:30も過ぎる頃にはマッタリとしたいい感じになってきました。みなさんと和気藹々にお話ししつつ、のんびりとくつろぎながら最後のぶどうを楽しみます。そして19:45頃ごちそうさま。この日は梅2つにぶどう1つで大満足。美味しいおかずの余韻を楽しみつつ、宇ち多゛を出たのでした。
(つづく)