宇ち中

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暖簾お披露目の二毛作

2007/05/24
(続き)
宇ち多゛を出てあんちゃんから「うちの二号店をよろしく」と言われ、二毛作に行ってみるとそこには宇ち多゛のそれにそっくりな、えんじの地に白抜きの字で「二毛作」と書かれた暖簾が。そして一番左には「宇ち多゛より」とあるじゃないですか。何でも宇ち多゛からの寄贈品で、この日が最初のお披露目の日だったようです。



凄いですねえと、えいめんさんとひよっこSさんと一緒に感心してしばらく眺めます。こりゃ寄ってくしかないですね、ということで細長いコの字カウンターのコーナーを固めるように3人座ります。そして頼んだのは、えいめんさんは3年ものという珍しいラフロイグ、そしてひよっこSさんとボクはギネスです。



前回の初訪の時もいただいたギネス。その時は、綺麗できめの細かい泡にすっかり生のギネスかと思ったのですが、注いでいるところを見ると瓶だったようです。瓶から注いだギネスを、生ギネスサーバのような格好をした装置にのせて振動させて綺麗に泡立てているような感じでした。



この時間になってお客さんも増えてきて、商店街の通りに増設されたテーブルにもお客さんが座るようになりました。やっぱり宇ち多゛寄贈の暖簾パワーでしょうか。とっても賑わってます。お通しの里芋めんたいソースがけもなかなかいい味。えいめんさん、ひよっこSさんとの会話も楽しく、30分ほどの楽しいギネスタイムでした。



ギネス一杯とお通しで700円。宇ち多゛の梅割りの後のギネスもなかなか美味しいなあと思いつつ、えいめんさん、ひよっこSさんと別れたのでした。
(つづく)