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〆の岐阜屋

2007/05/17
(続き)
大盛り上がりで串元を出た木曜会メンバー。いつものように新宿駅南口へ上がる階段の下で、それでは、と別れようとしたところ、次へ行きましょうの声が。この日は何となく振り切れず、次へ行ってしまいました。SさんとFさんは帰宅、残った6人で向かったのは思い出横丁です。



いつもは線路沿いの道を歩いて行きますが、この日は真ん中の入り口から入りました。



なるほど、両側にお店があるとかなりディープな感じですね。岐阜屋はこの通りと線路沿いの通りの両方に入り口があり、こちらから入った方が空いているというTさんの判断だったようです。そして靖国通り側に出るあたりに目指すお店「岐阜屋」はあります。



やはり満席でしばらく待ちますが、ほどなくカウンターに並んで座ることが出来ました。「酎ハイ」(350円)をいただきます。



レモンスライス半分が入った、ドライな感じの酎ハイ。なかなか美味しいです。おかずもいろいろいただきます。



「餃子」。5個で350円。なかなかいけます。



カウンターの中では威勢よく鉄鍋を振って料理を作ってますね。炒める音が大きく聞こえるので、既に酔っぱらって声の大きくなっている我々にはちょうどいいBGMになります。それにしてもくだらない話で大盛り上がり。ボクも調子に乗ってみなさんの写真を撮りまくったりしちゃってました。



「木耳玉子炒め」(550円)。これもまた美味しい。目の前で作りたてをすぐカウンター越しに渡してくれるので、アツアツがいただけるのも嬉しいです。



「チャーハン」(500円)。スープをかけていただきます。これが〆にはちょうどぴったり。美味しいですねえ。そうこうしているうちに時刻は既に0時をとっくに回ってます。そろそろ終電がヤバイかも。ごちそうさまをしたのは0:15。新宿駅へ急いだのでした。
(おわり)