水曜日の午後にふと、今日は宇ち入りしたいなあと思いつつおっとこまえHさんにメールをしてみると、特に予定は無いとのこと。宇ち入りしませんかとお誘いすると二つ返事でオッケーをいただきました。いつものように新橋駅で落ち合い、順調に立石に入ります。この日の宇ち多゛は、ほとんど並ばずにすぐに着席できました。そして煮込みと大根お酢をいただいて、まずはビールで乾杯です。

相変わらず煮込みが旨いですね。生もいただきましょう、ということでハツとアブラ一本ずつお酢をいただきます。

以前はアブラ少ないとこがお約束だったのですが、このところアブラ多めのところも美味しく感じられます。Hさんも、むしろ多いとこのほうがお好きとのこと。ハツも旨いです。いやあ、生美味しいですねといいながら、レバとガツもいただいちゃいます。

お酢抜き醤油だけのレバ生とガツ生。レバが甘く感じられます。調子が出てきましたねーと、残りのビールをやっつけて梅割りにシフトします。

梅割りをいただくと、生にももちろん合うのですが、タレの焼き物がいただきたくなってきました。タレといえばまずは王道のシロたれ。よく焼きで注文します。

そしてやって来たシロたれよく焼き。焦げの香ばしさと、シロのもぐもぐとした食感がたまりません。そして、なんだかタレがもの凄く美味しく感じられます。梅割りにぴったりですね。二つ目も梅でいただくことにしました。

ボクにはちょい甘めの梅割り。恐らく標準的な梅の濃さかと思われますが、たまには甘めもいいものです。そして、もう一つタレをいただきましょうということで、アブラたれもいただいちゃいました。

この日はタレがとっても食べたかったようで、たまにそういう日があります。結局この日は二人で大瓶1本のあと梅二つで大満足。ちょうど1時間ほどの滞在でごちそうさまをしました。

19:50頃のお店には、まだ並んでいる方もいらっしゃいました。こういうのも珍しいですねーと言いながらHさんと二人、ゴキゲンモードで立石駅へ向かいました。
(つづく)