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東京湾呑んだくれツアーその3~東京湾フェリー

2006/10/28
(続き)
梅乃屋の前の竹岡漁港でのお散歩を終え、再びバス停に戻りバスを待ちます。



バス停の名前は「十夜寺」。確かに梅乃屋のお隣はお寺でしたね。ちなみにこのバス停の標識、金谷港行きのほうにはありません。だいたいの位置でバスを待っていると、ほぼ定刻通りにバスがやってきました。12:25にバスに乗って再び海岸線を眺めながらバスに揺られること15分ほど。金谷港に到着です。



ちなみにこのバス、結構レトロ感たっぷり。油の染み込んだ木製の床で、昔懐かしい臭いがします。フェリー乗り場はおみやげものやさんになっていて、ほとんど全てのものが試食可能。



ここにも茹で落花生がありました。やっぱり千葉ではポピュラーなんですね。



海の幸も充実。白魚の塩辛など、試食し放題です。これでお酒の試飲なんかあれば完璧なのですが、残念ながらありませんでした。



ぐるっと一通りおみやげを眺めて、13:15発のフェリーに乗るべく切符を買います。東京湾フェリー久里浜まで600円。思ったより安いですね。



フェリーに乗り込み、一番前のかぶりつき席に陣取ります。フェリーに乗るのは久しぶり。天気もよく、気持ちいいですね。



甲板に上がるとカモメがフェリーに並んで飛んでいて、間近までやって来ます。そして太平洋側には久里浜から金谷港へ向かうフェリー。土日は三つのフェリーで行ったり来たり、運行しているようです。甲板で酒盛りをしている凄い団体さんもいらっしゃいましたが、我々はここはぐっと我慢して横須賀のホッピーに備えたのでした。
(つづく)