2005/09/01
月曜からずっと深夜残業が続き、約2ヶ月ぶりの休肝日が3日間続いた今日、22時すぎた頃にはさすがに疲労が蓄積してフラフラな状態だったため、今日も休
肝日にしようかなと思っていた頃に珍しく上司から飲みの誘いが。決して無理には誘わない上司なんですが、それでも飲みの誘いは断れない悲しい性分のボク。他2人の
上司とともに4人で久しぶりに銀座コリドー街の「焚膳」へ。
席についてお料理の注文を任されたため、頼んだのはヒラメのカルパッチョ、大根とホタテのサラダ、浅漬けの盛り合わせ、大根のおでん。上司に指摘されて気づいたのですが、ダイエット後は、本当にあっさり指向になりました。
しかしこのお店はなんと言っても生ビールがおいしい。きめの細かい泡で最初の一口目でも泡までおいしく飲めます。最初の1杯はハーフ&ハーフ、2杯目は黒で飲みました。
食べ物の方は・・・これといって特筆すべきものはなく、可もなく不可もなく、といったところ。上司のリクエストで追加の注文は豚の角煮と、う巻き。角煮には手をつけず、う巻きを一切れいただきました。やはり特筆すべきことはなく、ふつうの味。
接客は、店員は頑張ってるんだろうけど、店員の数が少なすぎ。まずお店に入っても誰も反応しない。注文もなかなかこない。最初の一杯目がなかなかこない。。。壁が多くて
見通しも悪いものだから、店員が来なければ席を立たないと店員を呼べない。しかもせっかく呼んだ店員がこっちに来るまでに他のお客さんにつかまっちゃうし。
1時間ちょっとの滞在で、4人でお会計は約1.2万円。うまいビールがなかったら、救われないお店です。。。