2024/06/29
(つづき)
宇ち多゛を出て、そのままてくてくと歩いて木根川橋を渡り、押上までウォーキング。都営浅草線に乗って、新橋乗り換えで新橋の飲み屋街を久しぶりに歩いて時間調整をしてから、山手線、京浜東北線と乗り継いで大森駅へ。ラコちゃんが出演するワハハ本舗の劇を観に行ったのでした。めちゃくちゃ楽しい3時間弱でした。
観劇を終え、せっかく大森に来たので蔦八へ向かいます。

素晴らしい、歴史を感じる佇まいですね。縄のれんをくぐり引き戸を開けると、カウンターは数席の空きがあります。お店の方が「こちらへどうぞ」と隅っこを案内してくださいました。赤星の大瓶をもらいます。

お通しも美味しいですね。いろいろあるおかずの中から、まずは煮込み小をチョイスします。

シロコロな甘めの煮込み、玉子付きです。美味しいですねえ。左隣にインしたお父さん、メニューを見るなり「アジフライお願い、それと赤星」と。アジフライ、ボクも気になってたんですよねえなんて思っていたら、メニューに売り切れの札が貼られました。

なるほど、希少メニューなのですね。ビールが空いて、焼酎天羽のうめ割りをお願いします。

キンミヤにうめエキスをドボドボと、超甘目なうめ割りもこれはこれでいいものです。煮アナゴがやってきました。

なかなかスリムな穴子ちゃんですね。穴子をいただきつつ、うめ割りをちびちび。お隣のお父さんのアジフライは、30分以上かかってようやく出てきました。アジフライを横目に観つつ、うめ割りを呑み干しごちそうさま。16時半過ぎには満席になった店内は活気があって、いい酒場浴となりました。
(つづく)